08/02/02 10:39:12 xQA4Q94Y0
>>542
最も考慮されるべきは、一番数が多いであろうライト層だと思う。
ここでいうライト層の定義は、こうなる。
・DTMに深く入れ込んではいない
・ボカロ作品を聞く頻度はたまに
・対象作品に軽強度で良い感情を抱いた(例:良かったなど)
いずれかに該当すればライト層に当てはまる(逆の定義のヘビー層であっても一部の作品でライト層に分類される可能性あり)。
この層の特徴は数が一番多いと思われ、活動へのエネルギーが低い。
何かの事業が成功するかは、この層を如何に多く取り込んだかにかかってくると思われる。
ここを軽視すると発展しないどころか衰退、もしくは軌道に乗りすらしないだろう。
ゲーセンの格ゲーの衰退を思い浮かべてくれれば分かりやすいかもしれない。
逆のヘビー層ならば、大抵の困難はものともしないから、それを基本に考えるべきではないと思う。