08/01/12 23:20:58 KVTf1fZ+0
流れを読まず>>29を自分なりに書き直してみた。
解釈違ったら指摘よろ。
1.契約するときは、必ず書面(契約書)を作りましょう。
内容が残らない契約は、後々トラブルを招きます。
2.契約書にハンコを押す前に、信頼のおける良識ある第三者に
契約書を見せて、契約内容に問題点がないかどうか確認しましょう。
3.契約書にハンコを押す前に、相手に作品を渡してはいけません。
4.未成年の場合、契約には保護者の同意が必要です。
5.契約するとき、書面以外にも「契約した証拠」をできるだけ残しておきましょう。
何かトラブルが起こった際、あなたと作品を守る強力な武器になります。
6.契約の内容によっては、作品に関わる様々な権利を、相手に売り渡すことになります。
権利を売り渡すと、自分で作った作品が自分でも自由に使えなくなることがあります。
契約の際には、どんな権利をどう扱うのか、納得いくまで確認してください。
7.自分の作品の扱い方に希望がある場合、相手と話し合い、契約内容に入れましょう。
8.契約することは、あなたと契約者以外の第三者にも、影響を与えます。
作品を愛してくれる人にも、CD製造工場で働いている作品のことを何も知らない人にも。
なので、契約に慎重すぎて困ることはありません。
些細な問題でもよく検討し、多くの人にとって最善と思われる道を模索してください。