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■日本車独占崩れる・米専門誌ランキング、韓国勢が小型で抜く
米消費者専門誌「コンシューマー・リポート」が28日発表した自動車購入の推奨ランキング
で日本車が全10部門のうち7部門で首位を占めた。昨年まで2年連続で日本車が全部門
のトップを独占してきたが、今年は小型セダンで韓国車に抜かれるなど日本車の独壇場に
異変が起きた。
同誌は信頼性、安全性などを評価しており、消費者への影響力が強い。今年のランキング
では、日本車はトヨタ自動車の「プリウス」が環境対応車部門、ホンダの「アコード」が家族
向けセダン部門で1位になった。
一方、韓国・現代自動車が小型セダンの「エラントラ」と中型多目的スポーツ車(SUV)の
「サンタフェ」で両部門の首位の座を日本メーカーから奪った。ピックアップトラック部門は
米ゼネラル・モーターズ(GM)の「シボレー・シルバラード」がトップに立った。
(ニューヨーク=武類雅典)(29日 16:03)
▽ソース:日本経済新聞
URLリンク(www.nikkei.co.jp)
▽関連サイト:「コンシューマー・リポート」の「Top Picks 2008」(英語)
URLリンク(www.consumerreports.org)