08/01/26 13:03:45 ltIK+Nyz0
【ソウル25日聯合】ハングルや韓服、テコンドーなど1996年に選定された10の韓国文化のシンボルが、
新政権発足と同時に替わる見通しだ。文化観光部関係者は25日、10大韓国文化シンボルを
民族のアイデンティティと力動性を表現するシンボルに替える作業を進めていることを明らかにした。
観光分野のブランド「コリア・スパークリング」や伝統文化分野ブランドの「韓スタイル」など、
「文化韓国」のイメージを広報する手段として新シンボルを積極的に活用し、
国のブランド「ダイナミックコリア」の認知度を高める計画だ。
文化観光部は8日に大統領職引継委員会に業務報告を行ったが、引継委から
「10大イメージを中心にした現在の国家ブランドは、韓国の力動的なイメージを象徴するには弱い。
グローバル化した韓国のアイデンティティを表現する新たなブランドを研究する必要がある」と指摘された。
これを受け、国政弘報処の国家イメージ支援団をはじめ、部内の国際文化協力チームと
国語民族文化チーム、国際観光チームなど関連部署を中心に作業チームを来月中に構成し、
シンボル改善作業に乗り出す。
同部の下部研究機関、韓国文化観光研究院も2005年10月の研究報告書で、
10大文化シンボルは日本や中国との差別化が弱く、デザインや視覚性も十分ではないと指摘していた。
10大シンボルのうち韓服やハングル、キムチ、プルコギ、
テコンドーについてはイメージを拡大強化すべきで、
高麗人参も広報寄与度と活用度を高めるための改善戦略が必要だと分析した。
一方で石窟岩やタル(扇)舞、宗廟祭礼楽、雪岳山、世界的な芸術家は
文化シンボルの代表性と魅力に欠けるとし、替えるよう提案していた。
URLリンク(japanese.yonhapnews.co.kr)