07/12/27 21:56:43 zCzaDx1s0
>>70
「あああ・・・ああ・・・」
最後の一発を打ち出してベットに身体を打ちつけた。僕は涙を流す。それは背
中や手足、舌の痛みのせいではなく悔しさからこみあげる涙だった。
ああ・・・あと少し・・・あと少しだったのに・・・・
「あはははははっ!残念だったね?おにいちゃん!あとちょっとガマンしたら
あたしとできたのにね?あはっ!あははははっ!」
美樹ちゃんが嘲り笑った。僕はいたたまれなくなり目を堅くつぶった。涙が絞り落ちた。
耐えに耐え三週間もの禁欲の果ての射精。なのにそこに快感も余韻もなかった。
ただセックスを餌に弄ばれた屈辱と後悔だけがあった。僕は激しく嗚咽した。
「ああああっ!・・・あああっ!」
「あはっ!悔しい?悔しいでしょうおにいちゃん?あはっ!あははははは!」
「あああああっっ!」
だが屈辱はこれで終わらなかった。しばらくして美樹ちゃんは笑いやむといま
だ悔し涙を流している僕の顔を覗き込んでいった。
「ふふっ、じゃあそろそろ罰ゲームのお仕置きはじめようか?覚悟してねおにいちゃん!」
完
(この後はおしおき編になってます。続きは>>43で・・)