07/12/27 21:47:39 zCzaDx1s0
>>936
「ああっ!ああっ!」
なまじ見えないがゆえにそれは僕の妄想と欲情を激しくかきたてた。下半身に
さらに熱い血が充填され、僕はもどかしさに矢も盾もたまらず腰を狂おしいほど
に何度も天に突き上げる。
「うふっ、そんなところでお腰を上げたってここには入らないよ?おにいちゃん」
さらに布を引っ張り上げる。
「ああっ・・・!あああっ・・・!」
僕は我を忘れ、戒めの中懸命に首を浮かし少しでも美樹ちゃんに近づけようとする。
「ふふっ、近くでみたい?じゃ見せてあげるね?」
言うなり美樹ちゃんはぺたんと僕の顔に腰を降ろした。
「!」
僕の目は美樹ちゃんのお尻でふさがれ、鼻先はくにゅっとした感触の湿った布でつぶされた。鼻腔の隙間から甘酸っぱいすえた匂いが入り込んでくる・・・
「おおおおおぉぉっっ!」
初めて嗅ぐ美樹ちゃんの、女の子のアソコの香り。そのフェロモンに僕は発狂せんまでにいきり立ち、先走りを垂れ流しながら牡の本能につき動かされてさらにはしたなく腰を上下させた。