07/12/27 21:46:42 zCzaDx1s0
>>923
「じゅうっ!」
「がはっ!」
美樹ちゃんの両手が離れ、僕はドスンとベットに深く沈みこんだ。解放された
口は酸素を求めて激しく動き、全身に汗が噴き出た。四肢の力は抜いたもののジ
ンジンとした痛みは消えずにいた。よく見えないが血もでているのかもしれない。
だがおかげでまたイカずにすむことができた。
絶え絶えの息の中僕は自分に言い聞かせる。あと・・・あと二分だ・・・いける・・・いけるぞ
「あはっ!すごぉーい!さすがにもう出しちゃうと思ったんだけどなぁ。がんば
るね?おにいちゃん・・・」
二分を切ったというのに美樹ちゃんはまだまだ余裕の顔で微笑むと僕の唾液と
血が混じった指をペロリとなめた。