07/12/27 21:45:23 zCzaDx1s0
>>896
「んぐぅぅぅぅっっ!!」
握られた瞬間に屹立からスパークが飛び散ったかのように快感が全身に走り抜
けた。それは美樹ちゃんの指で呼び覚まされ敏感になった手足の隅々にまで伝わ
り背骨のみならず僕の指という指をのけぞらせた。
「ふふっ、いーち・・・」
「ぐむぅぅっっっ!!」
僕は全身をブルブルと震わせる。もう舌を噛むことはできない。それどころか
咥えさせられた美樹ちゃんの指を振り払うことをおそれて頭を大きく振り乱すこ
ともできない。それでも僕は小刻みに首を振って快感を散らそうとする。だが・・・
「さーんしぃーい・・ふふっ」
「んむぅっ!んむぅぅっっ!!」
美樹ちゃんは左手で激しく僕をシゴきながら人差し指をチュバチュバと出し入
れさせて僕の口を凌辱した。首を振る僕の中でそれは蛇のように淫らに動き、僕
の頬や上顎の敏感な粘膜を責め立てる。
あっ・・・だめっ!・・・それ・・・だめぇぇっっ!
最後の抵抗が破られ、首から下で押さえていた突き上げが口中の快感をも取り
込んで一気に脳髄へ流れ込んだ。ガンガンと暴力的で痺れるような快楽が僕を襲った。