07/12/27 21:43:12 zCzaDx1s0
>>871
「あうっ!」
「うふふ・・・」
美樹ちゃんはそのまま手を軽く丸めた。そしてその小さい桜貝のような爪の腹
で鳥肌おさまらぬ皮膚の上を乳首から掌に向けてサーッと撫で上げた。
「あああぁぁぁっっっっ?!!!」
ゾクゾクとした旋律が腕から首筋に伝わり脳髄へと伝わる。くすぐったさとも
どかしさが入り交じったような快感。僕はさらに身を反らせ、手錠に腕が引かれ
て張り詰める。そこにさらに美樹ちゃんの指が走る・・・
「ああっ?!あああっっっ!!」
「気持ちいい?ほらこっちの腕もしてあげる!」
「あっ!イヤだぁっ!」
美樹ちゃんの両手がYの字を描くように舞った。僕が叫びをあげて喉を反らす
とさらにそれをうながすようにツーッツーッと指を這わせる。
「おっおっおおぉぉぅっ!!」
「ふふっ、こんな身体中をオチンチンみたいにしているくせに勝ったと思うのは
早いんだよ?ほら?」
「あああっっっ!んあああっっっ!」
美樹ちゃんの両手がサーッサーッと刷毛をかけるように全身を走った。禁欲に
よどんでうっ血していた僕の皮膚が美樹ちゃんのみずみずしい指で呼び覚まされ
悦びの声をあげる。脳が痙攣をおこすような快感に僕は舌を噛むことも忘れ女の
子のような嬌声をあげて身悶える・・・