07/12/27 21:39:38 zCzaDx1s0
>>821
美樹ちゃんは本当に亀頭も責め立ててきた。握る力は相変わらず強かったがそ
の内側で束ねられた指が段差をなして容赦なく雁首をシゴキあげる。さっきとは
比べものにならない快感が僕を襲った。全身が総毛だった。
「ごぉーろぉーく」
「あっ!あっ!あああああっ!」
僕は先程と同じく頭を振り乱したがとてもそんなことで突き上げてくる衝動を
押さえることはできなかった。決壊を堪えて震えているダムに巨大な鉄球が何度
も打ち付けられてその壁にビシビシと亀裂が入ってくる・・・
ダメだ!出ちゃう!イッちゃう!・・・イヤだ!それはイヤだ!出したくない!
イキたくない!美樹ちゃんと・・・美樹ちゃんとするまでは!
「しいーちはーち」
「ぐうっ!」
ギリッ。僕は舌を引っ込めてその先を思いっきり噛んだ。ガン!凄まじい激痛
が脳天を貫く。痛い痛い痛いっ!だがその痛みが寸前の絶頂を遮り遠くへ投げやった。
「・・・じゅぅっ!」
「ぐはっ!」
美樹ちゃんはサッと手と身体を離し、僕は快感と激痛にのけ反らした身体をベ
ットにガシャっと打ちつけた。ウッという呻きとともに僕は少量だが血を吐き出した。