07/12/27 21:38:03 zCzaDx1s0
>>799
「うふっ、今までちょーきょーしたカイがあったね?その調子でガンバって楽し
ませてね?ごほうびが待ってるよ?」
美樹ちゃんは小首を傾げながら再び挑発するようにブルマーの真ん中をくいっ
とつまみあげ浮き彫りを見せつけた。僕は慌てて目をそらした。
そう。度重なる美樹ちゃんとのプレイで僕は自分が思っている以上に射精をガ
マンできるようになっていたのかもしれない。
それに美樹ちゃんも本気で僕をイカせる気はなかったはずだ。今の責めだって
思えば手を抜いていた気がする。指は絶え間無く絡めていたものの亀頭への刺激
は少なく、根元を多くシゴいていた。それに握る力だって幾ら僕が暴れていたと
はいえイカせるならもっとソフトにやっていたはずだ。
禁欲に腫れて過敏になったペニスには強すぎる刺激は逆に射精を抑制しがちだ
。却って優しく触られた方が感じやすく、また射精も促されやすい。少なくても
僕はそうであり、美樹ちゃんもそれは知っているはずだからこれはあえてそうし
てこなかったのだ。ゲームを目一杯楽しむために・・・
ならば・・・僕は思った。ひょっとして耐え切れるかもと。最後の一分まで美樹ち
ゃんが本気を出さないのだとしたら僕はその一分さえガマンし切ればいいのだ。
一分ならば死にもの狂いでガマンすればあるいは・・・それさえ乗り越えれば僕は美樹ちゃんと・・・
無論手を抜いた十秒でも危かったのだからそれはとんでもない傲慢だった。
だが僕はそのかすかな希望にすがった。それにその十秒すら最前までは耐え切れ
ないとあきらめていたからそれを乗り越えたことにより僕の心にわずかだが自信
めいたものが沸き始めていた。