07/12/27 21:37:26 zCzaDx1s0
>>784
「ごぉーろぉーくしぃーち・・・」
「あっ!ああっ!うわああああっっ!」
お手玉をしているようなあどけない口調と笑みをたたえながら美樹ちゃんは肉
棒を激しく擦り続ける。戒めの中僕はなんとかその手から逃れようともがいたが
美樹ちゃんは握る力を強めて離さない。暴れ逃げる僕の腰とまるでダンスでも踊
ってるかのように軽やかに腕と身体の動きを合わせてどこまでも幹にその小さく
細い指を絡めてくる・・・
逃げ場のない快感に僕は頭をメチャクチャに振り乱し、突き上げてくる衝動に抗った。
出るな!出すな!イクなぁぁぁっっ!
「くぅーっ、じゅぅっ!」
「はぁっ!」
美樹ちゃんの手がパッと開かれ、くびきから放たれた僕の腰はベットのスプリ
ングを一段と大きく弾ませた。
「ふふっ、あぶなかったね?でもちゃんとガマンできたじゃない。えらいよおに
いちゃん・・・」
美樹ちゃんは髪をかき上げながら腰を伸ばすと僕の屹立を見下ろしてニッコリ
と笑った。
それは依然固く熱く、ゼイゼイという呼吸とともにゆるやかに天をついており
透明な粘液にまみれてはいるものの白濁に汚されてはいなかった。自分でも信じ
られなかったが僕はイカずにすんだのだった。