07/12/27 20:59:29 zCzaDx1s0
>>64
「あがあっ!はうああっ!はがあああっっっ!」
僕は足をだんだんと踏み鳴らし、叫びを上げることでそれをなんとか逃れよう
とする。だが美樹ちゃんはそれすら許さない・・・
「ほらそんな声出して暴れたらママや川島さんが来ちゃうよ?見られちゃうよ?
ハダカでシコシコしてるミジメで情けない格好みーんな見られちゃうよ?」
「ぐぅっ!・・・ぐっ、ぐうぅぅっ!・・・」
だめだ・・・それだけはだめだ!僕は喉でこみあげ暴れる叫びをかみ殺す・・・
「ふふっ、そうそう・・・ほらおにいちゃん、もっともっとシコシコするんだよ?
もっともっとガマンするんだよっ!」
「ぐっ・・おぐっ!・・・おごっ・・・おごぁっっ!」
地獄の責め苦だった。生殺しの方がまだましだった。
のたうち回りたくなるほどの快楽の衝動。だが顔も身体も動く事を禁じられ、
声もあげることができない。しかもイクのを阻んでるのは美樹ちゃんの手でも薬
でもない。命令されてるとはいえほかならぬ僕自信が僕をイカそうとしそして同
時にそれを止めようとしているのだ。自分で自分をさいなめる地獄の苦しみ。だが・・・