07/12/27 21:35:09 zCzaDx1s0
>>749
甘い誘惑。僕は必死になってそれに耐える。見たら・・・これ以上見たらそれだ
けでもイッてしまいそうだ。しかし見なくても脳裏には既にその姿は焼きついて
いた。見ないがゆえに、見えないがゆえに逆にその淫らな姿は僕の頭のなかで一
層膨れ上がり、よりイヤラしく色づけされて僕を誘った。見ていいんだよと。
「ああああああっっっ!」
僕は激しく頭を振り乱すことでそれを追い払おうとした。だがその行為は逆に
僕の息を荒くさせ興奮を高めるものでしかなかった。どうしようもないもどかし
が身体の中で激しく渦巻いた。屹立がさらに暴れる・・・
「うふふっ何暴れてるの?どーせ頭の中であたしのブルマー脱がしてるんでしょ
う?ほらオチンチン、カッチカチ通りこしてもうガッチガチ!今触ったらどうな
っちゃうのかなー?」
「えっ?!ダ、ダメッ!」
僕はハッとなり顔を上げる。視線の先では美樹ちゃんが身を屈め右手を天に
そびえる怒張にかざしてまさにその身に触れようとしていた。顔だけこちらを向けてにっこりと笑っている。
「なあにダメッ!て。これはショウブなんだよ?おにいちゃん。ダメはないでし
ょう?」
「ああ・・・でも・・・」
「ふふっ、もう触っただけでイッちゃいそうなんだ?まだ一分もたってないのに
・・・ダメだよ?あたしとしたいんでしょ?ガマンしなきゃ!」