07/12/27 21:32:00 zCzaDx1s0
>>706
お仕置きの時?!では罰は一月我慢ではないのか?ならばたとえ負けてもなん
てことはないかも?!あの地獄にくらべれば・・・
右の足首を拘束されながらも僕は安堵を感じて息を緩めた。だがすぐにぞぞぞ
と背中に冷たい旋律が走り再度身をこわばらせる。逃げられないようにとはつま
り・・・
(つまり逃げ出したくなるようなお仕置きってことなのか?!多少の事には慣れ
ている今の僕でさえそう思うような・・・一体なにを?!・・・イヤだ!やっぱりイヤ
だぁっ!)
だが既に僕はベットに大の字でくくりつけられてしまっていた。鎖の長さはぎり
ぎりで肘も膝も曲げることができない。
「ふふふっ・・・」
未知の恐怖にガタガタと震える僕をベット脇から見下ろしながら美樹ちゃんは
目をうっとりと細めた。
そしておもむろに左手にデジタル時計を巻き付けてピッピッと操作すると僕に
向き直った。
「さあ、今から5分だよ?あたしとしたかったら・・・お仕置きされたくなかった
らがんばるんだよ?おにいちゃん・・・」