07/12/27 21:31:16 zCzaDx1s0
>>691
「な、なにを!?」
「ふふっ、今のおにいちゃんは部屋に入るなりイカせてなんていう飢えたケダ
モノさんだからね?しっかり繋いでおかないとガマンできなくなっていきなり
あたしを襲うかもしれないでしょ?ほら左手もバンザイだよ?」
「ああ・・・そんな・・・しませんっ!そんなことしませんっ!だからやめてください!こんなのイヤです!」
拘束される恐怖に僕は叫びをあげる。
だが身に刻まれた奴隷としての習性が命令を拒否することをためらわせ左手も柱
に括られてしまう。
「ダーメ!おにいちゃん信用できないからね?それに・・・」
今度は右足首に枷をかけるべく軽やかにベットサイドを移動しながら美樹ちゃん
はニィーッと笑った。
「お仕置きの時逃げられても困るからね?うふふっ・・・」