07/12/27 21:30:24 zCzaDx1s0
>>677
僕は後悔の念に襲われながらそれでも覚悟を決め服を脱ぎ、ベットに仰向けに
なった。
幾日も前から萎えることを忘れた怒張は赤く腫れ上がって天を突き、先走りは
亀頭のみならず竿全体を重く濡らしていた。おあずけを食った犬みたいにびくび
くと哀れにその身を震わす。
「うふっ、とっても元気・・・でもなんかカワイソー。イキたいイキたいってオチン
チンが泣いてるよ?」
美樹ちゃんの嘲笑にカーッと顔が熱くなる。僕は恥ずかしさのあまり身を伏せ
たくなった。だが圧迫による刺激は避けねばならない。痴態をまともに美樹ちゃ
んの視線に晒しながらも仰向けでいるより他はなかった。僕はたまらず目をつぶ
り歯を食いしばる。
耐えろ・・・耐えろよ・・・五分でいいんだぞ・・・五分耐えれば・・・そうすれば・・・
「じゃ、はじめようか?と、その前に・・・」
ガチャッ。突然右の手首に冷たい感触が走った。慌てて目を開けるとそこには銀
色の鉄の輪が嵌められていた。
手錠?!茫然としている僕を見て美樹ちゃんはふふっと笑いながら鎖ごと僕の
右腕をバンザイさせて片方の輪をベットの右上の柱に打ちかけた。