07/12/27 21:28:19 zCzaDx1s0
>>648
ああ、なんということ美樹ちゃんを、美樹ちゃんを僕の好きなようにできる!
僕の心臓は激しく高鳴った。すっかりマゾとして慣らされてしまった僕だが、
わずかに残ったオスとしての猛々しさが急速に目覚めてくるのを感じた。美樹ち
ゃんをこの僕の手で思うがままに・・・
だがそのためには・・・10分!三週間もの禁欲を強いられたこの身体で10分間も
美樹ちゃんの責めに耐える!
無理だ・・・絶対無理だ・・・今この瞬間にもイッてしまいそうなのに・・・それに・・・
「ま、負けたらお仕置きってなにを?!まさかまたずっと禁止だなんてこと・・・」
「ふふっ、それはナイショ。けどそれもいいかな?今度は一月ぐらいで・・・」
「そ、そんなぁ!ヒ、ヒドイ!」
「えーっ?あたしだってテーソーがかかってるんだよ?それぐらい当然じゃない?で、どうする?やる?」
美樹ちゃんは小首を傾げて僕を覗き見た。誘うような瞳。僕は慌てて目線を
そらしうつむいた。その先にあるのはもう幾日も張りっぱなしになっている熱いテント・・・
ああやりたい!美樹ちゃんと!だが負けてもし本当に一月禁止だったら今度
こそ僕は発狂してしまう。あきらめろ!あきらめるんだ!僕は必死で己を制し、
絞り出すような声でいった。
「無理です・・・できません・・・」
「ふーん?やらないんだ?残念だなぁ」美樹ちゃんはいたずらっぽく笑う。
「やっぱりもうガマンできない?だったらかわいそうだから今すぐ自分でイッて
いいよ。
けどほんとにいいの、おにいちゃん?こんなチャンス二度とないよ?」
わかってる!わかってるよぉっ!でも・・・でもぉっっ!
「で、でも10分なんて!10分なんて無理ですっ!」
「ふーん、10分じゃ無理なんだ?そうかぁ・・・」美樹ちゃんは反対側に小首を傾げた。そして言った。
「じゃ半分の5分でどう?そのかわりあたしを好きにできるのも5分になるけどね」