07/12/27 21:27:17 zCzaDx1s0
>>616
「ええっ?!」その信じられない言葉に僕は思わず頭を跳ね上げた。
「お、お口って・・・!その・・・あの・・・」
「うふふ・・・」
驚きのあまり言葉が出ない僕を見て美樹ちゃんは愉快そうに微笑む。
「あれ?お口はイヤ?だったら顔に出してもいいよ。胸でもお尻でも。それとも
他のところがいい?たとえば・・・ふふっ、それでもいいよ?」
えっ?!ええっ?!えええっっ?!
僕はもう声も出せずにパクパクと口を動かして美樹ちゃんを見つめた。身体が
ワナワナと震える。
信じられない・・・そんな・・・美樹ちゃんのお口に・・・顔に・・・それに美樹ちゃんの
・・・美樹ちゃんの・・・美樹ちゃんのぉぉっっ!
「ほ、ほんとに・・・ほんとにそんな・・・ほんとにどこに出していいんですか?!
その・・・あの・・・つまり・・・」
「いいよ」
その言葉が出せずに赤くなる僕に美樹ちゃんはアッサリと言った。
「三週間もガマンできたゴホービだよ?おにいちゃんの好きなところに好きなよ
うに出させてあげる。けどそれは・・・」
「えっ?」
「おにいちゃんがゲームに勝ったら、だよ?」
「ゲ、ゲーム?!ゲームって・・・」
「ふふっ、簡単なゲームだよ?」
とまどう僕を見つめながら美樹ちゃんはニィーッと笑った。
「あたしがおにいちゃんをイカせようとするからおにいちゃんは10分間ガマン
するの。ガマンできたらおにいちゃんの勝ち。ゴホービに10分間あたしを好き
にさせてあげる。何をしてもいいしどこに出してもいいよ。もちろん途中で
イッたら負け。罰としてお仕置き・・・・ふふっ、どう?やる?」