07/12/27 20:58:46 zCzaDx1s0
>>985
だが命令には逆らえない。僕は目を開き震えながら美樹ちゃんの方に向き直る。
美樹ちゃんは目に妖しい光をたたえ笑っていた。僕を嬲って興奮しているのか
頬をうっすらとピンクに上気させ小首を傾げている。そしてそれを見つめる僕の
官能をさらに煽るためか小さい舌でぺろっと唇を舐めてみせる・・・
幼さと大人の色気が入り混じったそのみだらな顔は僕を激しく刺激した。
「ああっ!だめっ!もうだめですっ!許してくださいっ!イカせてくださいっ!」
「まだダーメ!ほら、また手が止まってる!ダメだよ?しっかり動かすんだよ?」
「ああ・・・許して・・・あっ!ああっ!」
「もう!また顔をそらす!おにいちゃん!何度いったらわかるの!ダメだよ?
あたしをしっかり見てするんだよ?」
「ああっ!ああああっっ!」
顔を動かすことを禁じられては身を反らすこともできない。屹立からの突き上
げは勢いを減じることなく背筋を走り抜け、ダイレクトに脳髄を直撃した。
ずうーんずわーんと頭の芯が痺れ、破裂しそうな快感に断続的に襲われる・・・