07/12/27 21:24:54 zCzaDx1s0
>>592
「お願いですっ!今すぐ、今すぐイカせてくださいっ!出させてくださいっっ!」
「ふふっ・・・どうしよーかなぁ・・・」
僕は何度も床に頭をこすりつけて哀願し、美樹ちゃんは妖しく笑いながら
いつものように机にその小さなお尻を乗せた。
「ああ・・・お願いですっ!意地悪しないで・・・お願いですっ!」
「ふふっ・・・おにいちゃん、ちゃんとガマンした?ほんとは会わないのいいこと
に毎日シコシコしてたんじゃないの?」
「ああそんな・・・してません!一度だってしてませんっ!信じて、信じてくださいっ!」
意地悪く笑う美樹ちゃんに僕は必死になって訴えた。美樹ちゃんは小首を
傾げて脚を組み、僕を見つめた。
「ふーん、ほんとみたいだね?じゃイカせてあげようかな?・・・どうやってイカ
されたい?」
「な、なんでも!手でも、足でも!じ、自分ででもかまいませんっ!だから今すぐ・・・今すぐっ!」
「ふふっ、せっかちなおにいちゃん・・・それになんでもいいなんて欲がないね?
・・・それならいっそ・・・」
美樹ちゃんは軽く身を乗り出し、その顔を土下座している僕の頭に近づけていった。
「あたしのお口に出してみない?」