07/12/27 21:23:00 zCzaDx1s0
>>565
こんな状況ではとても女子学生がたむろするキャンパスなど歩けない。僕は
部屋に閉じこもった。
試験は事実だったので机にかじりついた。だが頭の中は「それ」で一杯で
ノートの文字は一つも入らなかった。
脳裏に美樹ちゃんとのプレイがフラッシュバックしてやまず、僕は頭と右手
を何度も机や壁に叩きつけた。
夜もろくに寝れず、また夢精の恐怖もあったので両手をラップでグルグル巻
きにしないと床に入れなかった。
余計な体力があるからいけないんだと絶食をして激しい運動をした。だが
逆効果だった。身体が疲れるほど感覚は研ぎ澄まされ、下着を替えるのすら
困難になってしまった。
ああイキたい!出したい!出したいよぉぉぉっっ!
最後の三日間はもう一時間が一日に感じるくらいの地獄の時間の中にいた。
僕はもう水風呂に始終つかり火照りを冷まさせ、またそれをガブ飲みして感覚
を鈍らせることぐらいしかできることはなかった。
僕は本当に体調を崩し、試験の結果もも目を覆わんばかりだった。だが気が
狂いそうになりながらもなんとか地獄の三週間を乗り切ることができた。
しかしもう一分一秒だって我慢することはできなかった。