07/12/27 21:17:54 zCzaDx1s0
>>496
僕は這うように階段を昇りきると、主人に従う犬そのまま先を歩く美樹ちゃん
の後を追う。
美樹ちゃんはワザとゆっくり歩き、早く部屋に行きたいと逸る僕を焦らした。
水色のワンピースから覗かせているスラリとした後脚を見せつけながら、それに
目を奪われてそれこそ犬のようにはしたなく息を荒くしてしまう僕の反応を楽し
んでいた。
「うふふふふっ・・・」
数分後。ようやく僕は美樹ちゃんの部屋へ四つ足のまま入った。僕の身体も
心も渦巻き暴れる欲情ですでに爆発寸前だった。
僕は美樹ちゃんが部屋にカギをかけるやいなや、頭をこすりつけ土下座をした。
「お願いですっ!今すぐ出させてくださいっ!イカせてくださいっっ!」
クスッ。頭上で美樹ちゃんの笑い声がした。
「なあにおにいちゃん、部屋へ入るなり『イカせて』だなんて・・・はしたないよ?ふふっ・・・」
「だって・・・だって・・・だってぇっ!」
僕は涙目になり必死で美樹ちゃんを見上げ、哀願した。伏せた身体の下でズボ
ンもパンツも染み出る先走りでじっとりと重くなり、そしてその中の怒張はビク
ビクと激しく脈打っていた。
「お願いですっ!これ以上はもう無理です・・・ガマンできないんです!出させて下さいっ!お願いしますぅっっ!」
オナニー・・・中学に入った年にそれを覚えてから3日と開けずに耽ってきたその行為・・・
だが僕は美樹ちゃんの命令で丸三週間それを禁止させられていたのだった。