07/12/27 21:15:16 zCzaDx1s0
>>456
「先生、どうされましたの?」
「あの・・・いえ・・・なんでもないんです・・・ほんと・・・」
僕は息を詰まらせながら答える。
前にも言ったが僕は美樹ちゃんのママみたいな肉感的で色っぽすぎる女の人は
苦手だ。迫力に圧倒されて気後れを感じてしまうせいだが、今の僕の身体はスト
レートにママの女性を感じて血を熱くたぎらせていた。
その目も、身体も、そしていつもはイヤでたまらないキツすぎる香水すらも
僕の興奮中枢を強烈に刺激して僕の息を荒くさせていた。
「本当にだいじょうぶですの?熱、あるんじゃございません?」
ママの手のひらが僕の額へと伸びた。
「わあっ!」
僕はびくっとして飛びのいた。ママもびっくりして慌てて手を引っ込める。
「せ、先生?!」
「す、すいません!ちょっと考え事に耽ってしまっていて・・・」
僕は震えながら何度も頭を下げた。ママは不安そうに僕を見ている。マズイ・・・まったくマズイ・・・
でも今はどんな女性、それこそそれがママのみならず老婆や赤ちゃんだったと
しても女性とされる人に触れられるわけにはいかなかった。今そんなことをされたら・・・
それだけで出てしまう・・・イッてしまう・・・そんな恐怖があった。それは許され
ない・・・勝手にイクことなど許されないことなのだ・・・