07/12/27 21:03:27 zCzaDx1s0
>>161
「そう、ムリなんだ?ガマンできないんだ?そうだよね?おにいちゃんイキたか
ったんだよね?」
美樹ちゃんはそういってぺろっと唇をなめると、おもむろに机の端を掴み身を
大きく屈めた。そしてうなだれる僕の耳元に口を近づけ囁いた。
「じゃあガマンしないでイッちゃいなよ?ね?イキたいんでしょ?イッていいん
だよ?イッちゃおうよ?こんだけガマンしたんだもん。きっともの凄く気持ちい
いよ?ね?イッちゃお?ほら、ほら、ほらぁっ!」
「あっ!うあっ!うああああああっっっ!」
あまりにも甘美に満ちた誘惑の囁き。それは僕の身体と心を貫き、たぎるマグマを一辺に沸点へと押し上げた。
身体に電流が走り、屹立がびくっ、びくっと撥ね、触ってくれ!シゴいてくれ!イカせてくれ!と先走りを撒き散らしながら訴える・・・
「うあっ!うあああああああっっ!」
僕は足を激しく打ち鳴らし、椅子の上ではげしくのた打ちまわる・・・