07/12/27 21:01:48 zCzaDx1s0
>>118
「えっ?ええっ?!し、しちゃダメってそんな!」
しちゃダメ!二度とオナニーしちゃダメ!若い男にとっては死にも等しいその
宣告。僕の中にぞぞっと冷たい恐怖が走り抜ける・・・
「なんで?なんでぇぇっ?!」
「うふふ・・・」涙目で問いかける僕に美樹ちゃんは妖しく笑って答える。
「だってこーんな気持ちいいオナニー覚えたらおにいちゃん毎日おサルさんの
ようにしちゃうでしょ?そしたらあたしがおにいちゃんのセーエキ絞り取る楽し
み減っちゃうじゃない?だからダメ!」
「そ、そんなぁっ!」
覚えたんじゃない!覚えさせられたんじゃないか!美樹ちゃん、君に!それを・・・それをっ!
「そんなじゃないよ?大体おにいちゃんはドレイなんだよ?ドレイがあたしに隠れて一人で気持ちよくなっていいと思ってるの?許さないよ!そんなの!」
「ああ・・・!あああっ・・・!」
僕は絶望の嘆きをあげうなだれる。いまさらながら僕は美樹ちゃんに恐怖と
戦慄を感じた。悪魔だ!この子は悪魔だ!
何もかも、生活も好きな時にイク自由も奪ったこの上に自慰をする自由すら取
り上げようとするとは!しかも僕にそのたまらない愉悦を仕込んだ上で・・・まさに悪魔の所業だった。