07/12/27 20:54:43 zCzaDx1s0
>>944
ああ、出したい!イキたい!この狂うほどの快楽に身を任せ全てを解き放ってし
まいたい!だがそれは許されなかった。僕は自分で官能を激しく煽りながらそれ
に溺れさらわれるのを必死に抑えなければならなかった。
「くっ!・・・かっ!・・・くわっ!・・・か、かはぁ、かはぁっ!・・」
「ふふっ、そうだよ?まだイッちゃダメだよ?ガマンするんだよ?出したらお仕
置きだよ?うふふっ・・・」
「んあっ!・・・くっ!・・・くあ、くあぁっっ!」
僕は必死に耐える。歯を食いしばり、身を震わせ、頭を振り乱す。握りこむ
ポイントをずらし刺激を遠ざけ、また逆に強く握って痛みを与え、はやる剛直を
なんとかなだめようとする。目を固く閉じ、足を踏み締め、身体をあらゆる方向
に反らし、絶頂が突き抜きけるのを避けようとする・・・
「んああっ!かあっっ!くぅあっっ!」
僕はギリギリながらもなんとか踏みとどまっていた。だがそこに追い打ちを
かけるように美樹ちゃんの容赦のない命令が飛ぶ・・・
「ダメだよ?おにいちゃん、目なんかつぶっちゃ。顔もそらしちゃダメ!あたし
見ててあげてるんだよ?おにいちゃんもあたしの方しっかり見てなきゃダメだよ?」
「ああ!そんな!そんなぁっっ!」