07/12/27 20:52:28 zCzaDx1s0
>>888
「そんな・・・この上まだイッちゃだめだなんて・・・ひどいっ!ひどすぎる!あ、
いえ、ひどすぎますっ!」
僕はたまらず叫んだ。あんまりだ!殺生だ!自分でしてさえ僕は好きにイクこ
とが許されないというのか!
「えーっ?ひどくないよぉ?」
だが美樹ちゃんはわざとらしく目を丸くして驚いて見せる。
「ほんとはおにいちゃん自分でもイッちゃいけなかったんだよ?それをイカして
あげるんだからそれぐらいのガマンは当然でしょ?それにこれはメイレイだよ?
逆らったらどうなるか・・・わかるよね?」
組みあげた美樹ちゃんの右の足首がクイックイッと動く。僕は最前の激痛を思い出し身を縮める・・・
「ああ、それだけは・・・それだけはカンベン・・・」
「じゃあ早くシゴくんだよ?いつもしているようにね?ふふっ・・・」
僕は観念して腫れ上った剛直を右手で握り締め、ゆっくりと擦り始めた。
美樹ちゃんは身を乗り出し、それをしげしげと眺める・・・
「ふぅーん、やっぱり皮を被らせてするんだ?そんなんだからホーケイがなおんないしソーローなんだよ?ふふっ・・・」
「ああ・・・」
見られてる。自分の自慰をするところを見られている!
その羞恥に僕は熱くなり、麻痺した屹立の感覚もたちまち蘇る。いっとき尿道
に小水が沁みる痛みがあったがそれはすぐに溢れ出る先走りによって潤され疼く
ような快感へと変わり、10回も擦り上げない内に全身は再び先程までの狂おし
いまでのもどかしさに支配され、僕を悶えさせる・・・