07/12/27 20:51:11 zCzaDx1s0
>>867
「ふふっ、最初からそーいえばいいのにぃ!」
美樹ちゃんはようやく足を浮かせた。痛みが遠のき、麻痺寸前までなりかけた
屹立に暖かい血がどっと流れ込むのを感じ僕はほっとする。
「さあ、自分でシゴクんだよ?おにいちゃん!」美樹ちゃんは再び椅子に腰掛け僕を見下ろす。
「は、はい・・・・」
僕はまだジンジンと痺れの残る、だがいぜんはちきれそびえる屹立を握った。
仕方なかった。情けなく屈辱的だったが己が手とはいえイカせてもらえるだけ
踏み潰されたり生殺しにされるよりはましといえた。だが・・・
「あ、おにいちゃん分かってるとはおもういけど・・・」
次の美樹ちゃんの一言で僕はまた絶望の淵に叩き込まれる。
「あたしがいいっていうまでイッちゃだめだよ?うふっ、うふふふっ・・・」