07/12/27 20:46:11 zCzaDx1s0
>>704
「ああっ、そんな!そんな!そんなぁ!」
僕は信じられなかった。
ダメだなんて!ここまで感じさせられて、ここまで屈辱的なセリフをいわされ
てダメだなんて・・・・あんまりだ!あんまりだぁっ!
目の前がグラグラと揺れる。身体中のみならず精神までが波のような疼きに襲わ
れかき乱されて発狂しそうになる・・・
「お願い!お願いですっ!イカせてくださいっ!」
僕は哀願する。だが美樹ちゃんは冷たく言い放つ・・・
「ダメッ!ぜったいダメッ!」
「ああ・・・お願いです!お願いですうっ!」
気づくと僕は飛び出していた。ひざまづき美樹ちゃんの足にすがっていた。なんて・・・なんてことだ・・・
「イカせてください・・・イカせてください・・・イカせてくださいっ!」
美樹ちゃんの靴下に顔を埋め、僕は呪文のようにつぶやき呻く。ああこの足で
・・・この足で・・・僕を・・・僕をっ!