07/12/25 02:11:56 2h4NynoX0
>>276
ホリプロが1996年に売り出し開始した「バーチャルアイドル」。
芸名が伊達杏子、コードネーム(本名)はDK-96。
デビュー曲は「Love Communication」。
CD-Extraで、CD-DAとプロモビデオが入ってたはず。
たしかこのプロジェクトを手がけた人が、今のホリプロの社長のはず。
先代社長のボンボンだったかな。
「バーチャルアイドルにすれば、ダブルブッキングもない、スキャンダルも起こさない、
一度作ればタダ同然で使える」
というねらい目だったはず。
まあ当然のことながらというか、意味不明なコンセプトだったために、
全く泣かず飛ばずだったんだけど、DK-97、DK-2001とバージョンアップした。
そして最近、「セカンドライフ」で再デビューを果たす。
伊達杏子さんのコメント「ようやく、時代が私に追いついた」。
とまあ、こんな流れなんだけど、藤■綾事件のことを考えると、
「バーチャルアイドルはスキャンダルを起こさない」というねらい目そのものは良かったのかもなw