07/12/23 04:38:43 8DUoLTs70
ドワンゴ側に拠った論法でいうとこうなるのかな。
ドワンゴが配信するには、Cからキャラクターの使用権を許諾されなければいけない(Vocaloid利用規約)
ただ、それが実質的に原盤権と深く結びつくため、C側が原盤権を主張した。
また、それをもって、C側は独占を防ごうとした。
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Vocaloidじゃなく通常の場合ならば、原盤権はDMPが持つケースで、
しかも利益配分に大きく関わるので、ドワンゴ側も強く権利を主張
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そのため、これについては契約協議が停滞。
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配信そのものについては、FWが作者と合意が取れたと偽り、オッケーを出してしまった。
(これに関しては、作者に確認を取らなかったという落ち度があるとはいえ、ドワンゴ側が騙された形)
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FWから許可が出たので、作者からWAVを受け取る。
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WAVを受け取れたことで、FWの言う合意がなされたものと思ってしまった。
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配信した
FW次第では、ドワンゴはそこまで酷いことをした訳ではないと言える。
まぁ真相がどうなのかは分からないが…