07/12/23 03:43:05 c/7amigp0
昨日も書いたんだけど、FWは原盤会社であって出版会社じゃないと思うんだよ。
DMPみたいな出版にとっては曲の管理=JASRAC信託。FWみたいな原盤にとっては曲の管理=個別許諾。
ここのところでまずすれ違ってるみたい。
で、JASRACに信託しない方向っていうクリプトンの意向と、原盤会社としてのFWの性格から
見れば、クリプトン側のやろうとしてることは要するに「出版の原盤的管理」のようにも
見えるし、あるいは「原盤印税とバーターでの、出版のパブリックドメイン化」のようにも見える。
契約見てみないとわかんないんだけど、どっちも出版側としては死活問題になっちゃうので、
そりゃもめるだろうなあと思ったり。
とかいまいちわからんながら書いてみる。