07/12/20 15:36:42 BdiP11zg0
URLリンク(plusd.itmedia.co.jp)
普通我々一般人が思い描くアーティストとJASRACの関係は、アーティストがJASRACに著作権管理を委託していると思っている。
だが実際にはその中間に、「音楽出版会社」というものが存在する。
アーティストはこの出版会社に、自分の権利を「譲渡」する。そしてその出版社が、JASRACに権利を委託する、という二重構造になっている。
出版会社に権利を譲渡するのは、そうしておかないと「委託の委託」という、権利の又貸し状態になってしまうからだ。
平沢氏: 例えばメジャーなレコード会社で活動してたとしますよね。レコーディングが終わるとある日突然、出版会社から契約書が届くんですよ。
で、契約してくれと。契約条項にいろいろ書いてあるんですけど、契約書が送られて来た時点で、JASRACにもう勝手に登録されているんです。
つまり契約前にJASRACに登録するのは音楽業界の慣行らしい。で、問題のドワンコだけどikaのみくみくについては
JASRACのDBみればわかるように、ドワンゴ・ミュージックパブリッシングが出版会社としてJASRACに権利を信託したことになっている。
だから、ドワンコの中の担当者の人としては、いつもの通り契約して権利処理してるだけなのに何でたたかれるの? と思ってると思われ
業界の悪しき慣例をドワンゴがな~んにも考えずに適応したのが間違いの元だったと。