07/12/20 01:07:47 xUcHpEWw0
>>32
個人で登録している作者はJASRACが「協会」なので「会員」といいます。
会員は直接分配金を受け取れます。
で、配分金の金額と根拠は非公開です。
昔、通信カラオケがJASRACともめたのは通カラは総歌唱回数が1回単位で判ってしまうので、
1回幾らの完全出来高制を主張するカラオケ側と放送局のようなどんぶり勘定課金自主分配を要求する
JASRAC側の主張が対立したからです。
JASRACがドワンゴやようつべと和解の方向にあるのは、放送局式のどんぶり契約に落ち着きそうで
JASRAC最大の関心事である配分率の自主決定が犯される可能性が低そうだから。
もっともネット側がこれと引き換えに今、ここで多くのヒトが望んでいるようなJASRACの契約形態を
新設させることに成功できたなら、ひとまずネット側にも落しどころとして悪くないんですけどね。
とりあえず、それくらいのビジョンが示せればドワンゴもすぐに事態を収拾できるでしょうが
契約の杜撰さを見てると望み薄という気もしますねえ。