07/12/19 17:18:41 niHJ2eOW0
>>671
ごめん。
そもそも著作権は財産権の一種だから、普通の物権と同じように譲渡できる。
著作権に何が含まれるかは著作権法で定められてあって、契約でその内容を定めるのが著作権譲渡契約。
もしメールとかで適当にオッケーだしたら著作人格権を除いて全部譲渡していたことになりかねない。
だから契約書で何を譲渡するのか具体的に交わさないといけない。
これをレコード会社とかの音楽出版社と交わす。
信託契約は、財産を他人に渡して法律上は、その人の財産として管理運用をしてもらう契約のこと。
つまり、この場合は著作権をJASRACに管理運用してもらう契約のことになる。
音楽出版社に権利移譲していた場合は音楽出版社が、そうでなかったら作者がJASRACと交わすことになる。
ただやっぱり著作権は専門じゃないんであんまり鵜呑みにしないで。
>>677
ありがと。