07/12/08 03:32:57 0
やっぱ、>>25のエントリー自体も転載しとく。
人権擁護法案=平成の治安維持法!
こんにちは、戸井田とおるです!
いつもお世話になり、心より感謝申し上げます!
とうとう自民党政調の「人権問題等調査会」がついに開催されました。
それも、若手議員が出にくい月曜日の開催でした。
政調の会はほとんどが、1時間で納めるのが慣わしで、
「人権問題等調査会」も55分で終了しました。
役員席には、大田誠一会長を中心に谷垣禎一政調会長古賀誠顧問、
二階俊博顧問、青木幹雄顧問、が正面にずらりと並び、
遅れて少々不満げな伊吹文明幹事長がこられましたが、
席を暖める暇もなく退席されました。
その後を追いかけるように谷垣政調会長が退席され、
入れ替わるようにして山崎拓顧問が着席されました。
重厚な威圧感のある役員が勢ぞろいをされ、
何となく発言のしにくい雰囲気が満ちていました。
太田会長も会の進行に躊躇され、何となくぎこちない会でした。
主催者の挨拶と法務省の富田善範人権擁護局長のこれまでの経緯の説明があり、
質問に入ったのですが、3人ほどの発言が済んだ所で太田会長が、
1時間になるのでと会を閉めてしまいました。(実際には、55分でした。)
何となく様子見の感じもしないことは無いのですが、
配られた資料に人権擁護委員会に対して「法務大臣から指揮・監督を受けない。」との
強制捜査権を持つ組織が新設される事が書かれたポンチ絵を見て、愕然とした。
今後「人権擁護法」と言う名称を使用すると
「男女共同参画社会推進法」の時と同じように批判の声を上げにくくなり、第三者に説明しずらい。
そこで反対派は「平成の治安維持法」と統一することが、この戦いに勝利する第一歩です。
今後、進行状況を逐一このブログで報告いたします。
また、明日の昼に中川昭一会長の主催する真正保守の集まり(明日に名称は決まります!)がありますので、
ここでもこの「平成の治安維持法」の事が話題に上る事になると思います。
今後、「丸坊主日記」をご注目願います!
戸井田とおる