07/11/19 01:26:40 0
「ねェ、言ってみてくれないか…社長」
吐息まじりの低い声が男の耳朶を打つ。
「変態!ド変態! だ…誰が言うかね……んぁ!…いや…だ……離…したまえ!」
「言わなきゃずっとこのままだよ社長。いつまで我慢できるかな?」
鮮やかに色づいたそこは、しっとりと露を含んで震えている。
Pの掌が、しなやかな脚をゆっくりと撫で上げる。
「やめろ馬鹿馬鹿ぁ!…そこ…は」
内腿まであとほんのわずかという所で、指の動きが止まった。
「ふ~ん、なら終わりにしよっか」
「あ!…やっ…そ、そんな」
「じゃあ覚悟きめてよ……そうすりゃお互い楽になるから、さ」
お気楽な声音とは裏腹に、Pの表情からも余裕が失せている。
「あぁっ!……」
ついに、社長は喘ぎと共に救いを求めた。
「ティン!」