07/11/21 21:50:41 0
>>553
商業音楽もかなり一発ネタ、というかアーティスト自体が短命なのが多いけどな。
はやりネタというのなら、魔理沙(ryも悪いけどそういう側面はある。
だけども、JASRAC登録されたものに比べたら息は長いし、
現実として、陰陽師と魔理沙では作品として生きている期間がはるかに違う。
JASRAC登録されるとそれ以上のアレンジ、MADはもう作られにくくなるからな。
そこの多様さで人気ができているものは、あっという間にしぼんで当然ということ。
規模が小さいのはまあ金かけてないから当然として小さいこと自体は別にいい。
もとから金をかけてイメージ作ってきた作品は仕方ないでしょう。
だけども、草の根の状態から、みんなにいじりまわされて、育ってきた作品は
JASRAC登録してそれ以上いろいろアレンジされて育つという側面をつぶしてほしくないんだわ。
自分でそれ以上の広がりをなくして、ああどうせ流行だったからしぼんで当然なんて開き直らないでほしい。
そこの向こうには失望していったアレンジャがいるんだから。
東方では多い曲では一曲に対して同人CDとして売られているだけで
100曲以上アレンジがある曲もある。最高で一曲あたり150曲ぐらいだとか。
商業でトップを走っているアーティストに比べりゃ、規模は小さいよ。
が、作品を愛されつづけているからそれほどの作品群が生まれている。
作品うりたけりゃ同人CDという選択肢もあるし、
もともとが金も大してかけてないからリターンも少ない、
しかも流行としてすぐ消える二次使用料を目当てにして、
原作者だけで作ったわけではないものをめちゃくちゃにしないでほしいんだわ。
まあ、最後はオリジナル原作者の判断だがな。