初音ミクVOCALOIDボーカロイドpart17at STREAMING
初音ミクVOCALOIDボーカロイドpart17 - 暇つぶし2ch509:名無しさん@お腹いっぱい。
07/11/04 15:05:19 0
さすが、初音ミク・・・
電通、Googleが目をかけるだけのことはあるぜ
__
初音ミク 著作権を根底から脅かす恐ろしい娘
今、話題の初音ミク。

「無駄なソフト」とか「オタクのおもちゃ」だとか、逆に一方「新しい技術」だとか
色々な意見があるのだが、ふと気がついたことがある。
これって、著作権の根本を揺るがしかねないソフトじゃないか?
というのも、『著作権法上「歌う」とはどういうことか?』という事について、
まっこうから疑問を投げかける事になっているからだ。

歌謡曲は「歌」と「詞」から構成されている。そしてこれは、それぞれ別な人に帰属する権利
(作曲者と作詞者)だというのは良く知られている。そのため、通常、BGMや演奏だけならば
著作権は作曲者の権利にのみ抵触していることとなり、作詞者が「その曲を弾くな」という
権利もなければ使用料を取ることもできない。
【この辺省略】
ところが、初音ミクの場合はどうでしょう?

初音ミクは、あくまで「演奏ソフト」です。確かに「しゃべっている」かのように「偽装」することは
できますが、実際にPCが「意思」を持ってしゃべっている訳ではありません。
PC上において50音(表音)のサンプリングを行い、演奏する曲にあわせ合成している『だけ』です。
今までのシンセサイザーが単純な合成しかできなかったのを「違和感の無いように複雑な発音でも
合成できるようにした」という事でしかありません。
(とはいえ、その技術こそがとても重要で難しいのですが)

つまり、初音ミクがどれだけ「歌おう」が、本来、それは合成音(演奏)の一種に過ぎない
ということになります。

と、いうことはいくら「歌おう」が作詞者の権利を『歌って』侵害した事にはならないはずです。
※「歌詞をそのまま流用している」という部分には抵触する可能性はありますが、
歌詞の無断掲載と同じぐらいの抵触行為でしかありません。
なので、現行の初音ミクによる著作権侵害は、そのほとんどが「演奏」による侵害となり
「歌唱」による侵害では「ない」と考えないといけないはずです。

でも、聴くと解る。あれは「歌」だ。
あれを「シンセサイザーによる単なる演奏」と納得できる人は少ないでしょう。

では、法律上でも、あれを「歌っている」と認めるのでしょうか?作った人(打ち込み人)を、
実際に歌ったわけでもないのに、「歌った」として権利侵害を問えるのでしょうか?
それとも「初音ミク」を「歌った人」として権利侵害を問うのでしょうか?

「歌う」という事が「誰が何をした時」発生するのか。著作権における『主体』と『客体』と『行為』の
定義そのものを揺るがしかねない状況になったと考えられます。

世界中の「著作権」概念を根こそぎひっくり返す。実は、初音ミクはそこまで恐ろしいソフトだったのです。
【あと省略】
URLリンク(kusuriyasan.asablo.jp)


次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch