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デジタルを楽しむ:第26回 音のよいCD-Rシステムを自作するオーディオ・マニアを訪問
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PCはできるだけノイズ発生の少ないハードウエアを選び,OSもWindows 98SEをあえて使用している。
Windows XPやWindows 2000に比べ,同一ハードウエアでCD-R書き込みを比較すると,明らかに
Windows 98が書き込んだCD-Rの音質が良いという。実際,Windows XPで書き込んだCDと比較視聴したが,
鮮度が明らかにWindows 98の方が良い。
CD-Rの焼き込みソフトはnero5.5.10.56。nero6や7は音が痩せてハイ上がりになるので使っていないとのこと。
外付けハードディスクは主にアナログ・ディスクの取り込みやmarimoRecordsなどのマスターCDを制作するためのもの。
CD高音質化のためのコピーはオン・ザ・フライで行うので,ハードディスクは使用しない。WAVファイルをCD-Rに書き込むときには,
ERAM(フリーソフト)で作ったRAMディスク(10Mバイト位)に,neroのキャッシュ領域を取るようにしている。
「その方が音の鮮度が増す」とのことだ。
CD-Rメディアの違いを実験するために,5種類のCD-Rメディアに対して同一のCDをコピーし,それらを試聴した。
That's for masterは,音が滑らかになる。That's CD-R for Audio Goldでは力強さが出てくる。
Green Tuneは,さすがに1枚800円程度と高価だけあって,多少音色が落ち着く感じで,低域の伸びには目を見張るものがある。
内蔵ドライブの755A→716Aをオンザフライで焼いた場合と,外付けドライブの716A→716Aをオンザフライで焼いた場合を比較すると,
低域の伸び,パンチ力,明瞭度など,外付けの方が良かった。この実験で,電源投入直後に外付けで焼いた1枚目と,
その後に焼いた2枚目を比較した。1枚目はうるささが感じられるが,2枚目ではより滑らかになっているのが分かった。