07/09/13 17:22:29 0
インターネットでマンガを無断で配信され著作権を侵害されたとして、
有名漫画家11人が損害賠償を求めた裁判で、東京地裁は、
ネット関連会社に2000万円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。
この裁判は、永井豪さんら有名漫画家11人が、
「デビルマン」や「あしたのジョー」などの人気マンガを
無断でインターネットで配信され著作権を侵害されたとして、
ネット関連会社「ネットカフェプランニング」などを相手取り、損害賠償を求めていたものです。
判決で東京地裁は、著作権の侵害行為があったとして、
ネット関連会社に対し2032万円の賠償を命じました。
永井さんは、「またひとつ著作者の権利がしっかりと守られる素地ができた」とコメントしています。
URLリンク(news.tbs.co.jp)