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理由は明らかでない―Stage6の評価額を聞いてびっくりし、スピンオフさせるのが惜しくなったのかもしれない。
それとも長期的にみて、 Stage6からのツールバー収入が手放せないと考えたのかもしれない。
聞いたところによると、ここで激しいエゴの衝突が起き、結局Stage6の独立はご破算になった。
が、このとき同時にStage6のファウンダーたちも辞任してしまったのだ。
DivXはGreenhallが辞任したことを告げる短い告知を出し、そこで 「当社がStage6の将来に関していかなる方針を採るべきか考慮するためにさらに時間を必要とする」と付け加えた。
でもまだその時点では誰もがDivXがそのままサイトの運営を続けるものと思っていた。
ところが12月から1月にかけてDivXは動画ストリーミングの運営コストと、
システムの面倒を見るキーになる技術者がいないことがまたしても心配になったらしい。
今から3週間前にDivXはGreenhallに最初のスピンオフ・プランに戻る気はないかと尋ねたという。Greenhallは断った。
そこでDivXはStage6の閉鎖を決めた。
閉鎖によって何百万というDivXのダウンロードも、それにともなうYahooからの収入も水の泡となった。
結局DivXは赤ん坊もろともタライの湯―何百万ドルもの収入と何千万のユーザー―を捨ててしまったわけだ。
DivXの取締役会と経営陣は、ひと言でいえば、バカというに尽きる。
投資家も同じ意見のようだ。DivXの株価は過去最低を記録している。
TechCrunch Japanese アーカイブ ≫ Stage6閉鎖の裏にシリアス・ドラマと愚行の数々
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