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★「言語力」育成、脱「ゆとり」も…中教審が指導要領改定へ
・今年度中に改定が予定される小中高校の学習指導要領について、中央教育審議会(文部科学相の
諮問機関)は16日、基本方針を「ゆとり教育」から「確かな学力の向上」に転換した上で、自分の
考えを文章や言葉で表現する「言語力」を全教科で育成していく方針を固めた。
国際学力調査で低下していることが明らかになった文章表現力や思考力を向上させる狙いがある。
中教審は今後、各教科ごとに言語力の具体的な育成方策をまとめる方針だ。
学習指導要領は、小中高校の授業で行う内容や時間数などを定めた国の基準で、ほぼ10年に
1回改定される。現行の指導要領は、学校5日制の完全実施など、学習内容を大幅に削減した
「ゆとり教育」が柱で、小中学校は2002年度から、高校は03年度から施行されていた。