08/02/23 19:04:21 h1T2Z4d50
東アジア選手権。サッカーによく似た暴力ショー
URLリンク(wildinvestors.cocolog-nifty.com)
今回は重慶のスモッグの中で行われており、水も空気も食物も毒。審判も観客も「日本人には何を
しても良い。むしろ懲罰するのが正義。」という環境の中で、サッカーに良く似た一方的な暴力ショー
が行われています。日本選手に対しては、悪質なファウルをしてもお咎めなし。第二戦の対中国では
安田選手が飛び蹴りを食らって退場、他の選手たちも悪質な暴力行為を受けてましたね。
サッカー選手は、スポーツの中では盛りが短いことを知っていながらプロになります。ケガしてもダメ、
体力が落ちてもダメ、監督とウマが会わなくてもダメ、戦術が合わなくてもダメ。スターになって報わ
れるのはほんの一部ということを知りながら努力をしているのです。それを支えている家族・サポーター
・チーム・協会・・・。自分は選手になれなくても、プロになれなくても、サッカーを好きな人は大勢います。
日本代表チームは彼らの集大成であり、憧れでもあるわけです。
その日本代表を劣悪な環境に放り込み、どうだっていい勝負や視聴率のためにサッカーによく似た
一方的な暴力行為にさらすのはどうしてでしょうか?
他の国は日本人がぶちのめされてのたうち回るのを見るとスカッとするでしょうし、有望な選手を毎年
ケガさせていけば、日本代表の力は確実に衰えていくでしょう。何をやってもせいぜいイエローカード
ですから、痛くもかゆくもありません。しかし日本のサッカーファンはたまったもんじゃありません。
これらの才能を見出して磨くためにどれぐらいの労力と時間が費やされたかを良く知っているからです。
日本代表になってもこんな扱いしか受けないのであれば、代表選出を拒否する選手が出てきたり、
サッカーを続けても報われないと思う青少年が出てくると思います。それは明らかに、サッカーという
スポーツ自体の衰退につながります。
みんなで期待して大事に育てた選手たちが、一瞬にして選手生命を失うのは楽しいですか?