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◇中国に修学旅行の高校生91人発熱や下痢
群馬県は13日、修学旅行で中国の北京に行った県立沼田高校(同県沼田市)の
2年生91人が、旅行中の8日夕から帰国後の12日昼にかけて発熱や嘔吐(おうと)、
下痢の症状を訴えたと発表した。うち3人が入院したが、快方に向かっているという。
発症した生徒7人の便からノロウイルスが検出され、沼田保健福祉事務所は食中毒と
感染症の両面で原因を調べている。
修学旅行は2年生と職員の計195人が参加し、6日に出発して10日に帰国した。
URLリンク(www.nikkansports.com)
※関連ニュース
東広島市の高校生ら53人が腹痛や下痢 中国に修学旅行
広島県は十三日、中国へ修学旅行に行っていた県立河内こうち高校(東広島市)の二年の
生徒と教職員計五十三人が、嘔吐おうとや腹痛、下痢などの症状を訴えたと発表した。
いずれも症状は軽く、県は食中毒か感染症とみて原因を調べている。
県によると、生徒らは五日から十日にかけて症状を訴えた。いずれも五日から八日の間、
中国へ修学旅行に行っていた。
ほぼ同時期に中国に行った群馬県や佐賀県の高校の生徒も同様の症状を訴えているといい、
関連を調べている。
URLリンク(www.chugoku-np.co.jp)