07/07/14 22:39:49 K/tcRfII0
=ユウ君とママの「ゆとり」が分かるお話=
「ねぇ、ママ!!
なんで>>403みたいな臭いオジサンさん達は、
ひろし君みたいにバカなの?
少しは具体的に発言するか、客観的に自分を見つめられないのかな?」
「まぁユウ君、いつのまにそんな言葉覚えたの!?頭いい子ね♪
でも、彼らは可哀そうなのよ。必死に勉強したり、努力してきたのに、
会社には捨てられ、社会から阻害されたの。今ではNEETって呼ばれてるのよ。
そんな彼らに、4,5年前に新しく"ゆとり”という言葉が与えられたの。
彼らは、もともと語彙が少なかったから、その言葉を頻繁に使い始めたのよ。
何年もの間、詰め込み教育に犯され、個性という面に関しては
彼らは、お世辞にも豊かではない傾向があるの。
だから、大多数の人間をひとくくりにまとめる「ゆとり」という画一的な言葉は
彼らにとっても肌が合っていたの。
今では、彼らの醜悪さ庇護する唯一の”武器”に成り果ててしまったの。」
「ふーん、なんか惨めで、可哀そうだね。
そんな”武器”に頼らず、弱くても一生懸命に生きればいいのにね。。」
「あらっユウちゃん、あなたも人のこと言えないでしょ。
この前、エアーガンでヌコを撃ってたでしょう?
横暴な”武器”で生き物を虐めちゃダメよ?」
「はぁい、わかったよママ。今度は、ヌコじゃなくて臭いオジサン狙うよ!」
「だ・め!!」