07/05/19 20:45:18 0
ミャンマーの悲劇 どこかの国が「いい子」のせいで…
URLリンク(kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp)
国父アウンサンの暗殺後、英国に渡ったきりの一人娘スー・チーが三十年もたって
英国人の妻になって戻ってきたとき、ビルマ人は正直、戸惑った。彼女は英国人に
なりきっていたからだ。
「政治集会やデモの場合、どこの国もそうだが、ここも届け出制にしている。
しかし、彼女は故意にそれを無視する。政府がたまりかねて規制すると『民主
主義を弾圧した』と騒ぎ立てる」(山口洋一前ミャンマー大使)。骨の髄まで
嫌みな英国人なのである。
英国に次いでビルマの人々は中国を嫌う。中国人は植民地時代に入り込み、
英国人のよき手先となってビルマ人を搾取した。英国人が引き揚げたあとも
彼らは居座って経済実権を握り続けた。