07/05/10 07:57:18 0
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これでもまだ「東南アジアで児童買春しているのはほとんど日本人」などと
言い続けるつもりだろうか。それは自虐というよりむしろ「うぬぼれ」と
いったほうがいいくらいである。
づくづく思うのは、もしもこの海兵隊野郎がモンゴロイド系か黒人で、手を
引かれて連れて行かれていく少女が白人だったとしたら、世の中どんな大騒ぎ
になっていたことだろうかということ。想像してみて。場所はヨーロッパの
最貧国でもいい。
もしそのような現実があるとしたら世界中の白人メディアが殺到するだろうが、
その前にただちに権力が動くだろうから(もしその国の権力が動かないときは
アメリカのゲバルトが)、そのような現実がおびただしく展開するということは
ほとんど考えられない。
しかし、こういう(肌色逆の)写真一枚が流出したとしたらどんな大騒ぎになるか。
そういう写真一枚で白人メディアは連日の狂騒を引き起こし、国際的な公的機関を
動かすに十分だろう。
植民地主義時代以来の世界の枠組は今もなお健在である。
これらについて少し想像力を働かせてみれば、「人権」も、「女性の権利」も、
フェミニズムも、「子供の人権」も、(子供の)「性的自由」も、なにもかも、
これらのお題目は「白人の世界支配」という構造の中でのみ存在し機能しうる、
白人イデオロギーに過ぎないということがわかるはずである。