07/03/21 07:08:26 0
間違えたこっちが本当
死の床にいる天皇ヒロヒトを悲しむ理由が二つある。
第一は、ヒロヒトが今まで生き長らえてきた事である。
第二は、彼が今世紀最大の卑劣な犯罪の罰を受けずに死んでゆく事である。
1941年、日本の軍部参謀長らが、西側諸国に対する犯罪と裏切りの攻撃を計画した時に、
ヒロヒトは手を振るだけでその策略を中止させる事が出来たはずである。
当時、日本人にとって彼は神だった。
ところが、当時の天皇は、無意味な和歌を詠む以外は全く何もしなかった。
連合軍の戦争捕虜が何十万人も暴行を受け、拷問にあっていた時にも彼は何もしなかった。
イギリスでは戦争捕虜収容所で死んだ1万2433人の兵士や女達の犠牲を嘆き悲しんでいる。
『ザ・サン』(英 1988年9月21日)